カテゴリー別アーカイブ: 姿勢

anan

先日すごい事件がありました。

 

全国でも超有名なあの女性誌

anan

から取材のオファーを受けました。
あのananです!!!!!

 
企画はまだ仮称ですが

「骨盤矯正・骨盤ダイエットのゴッドハンド」

とのこと。

苦節9年、多くの方に評価されてきたことが形になったような気がします。

 

10/14発売号にむけて動き出すようです。
乞うご期待。

 

 

肩こり2015

肩こりのページをリニューアルしました。

 

ぜひご一読ください!

 

http://www.shintaniseitai.com/cgi-bin/shintaniseitaicom/siteup.cgi?category=1&page=2

ペリカン型の姿勢

YouTube動画をアップしました。

人類で一番多い姿勢についての解説です。

 

体がぴりぴりする

先日、「体がぴりぴりする」

とおっしゃる方が来院されました。

 

なのに、お医者さんでは”異常なし”

 

舌がぴりぴり

足がぴりぴり

体中がぴりぴり するそうです。

 

この状態ではまず、病院へ行くべきです。

病院で”異常なし・原因不明・処方薬では改善しなかった”

こんな時こそ、しんたに整体院の出番!

 

多くの場合、悪い姿勢に起因する何かしらが原因なのです。

この方の場合も背骨の複数の弯曲と筋力不足が原因でした。

 

とはいえ、当然1回で100%改善できることではありません。

繰り返し、繰り返し弯曲する悪い癖を改善する必要があります。

 

原因不明の症状は放っておくと不安が増長、膨張していきます。

 

 

画像のお城もそうですが異常があるところを修復せずに放っておくと

もっともっと悪くなってしまいます。

O脚 反り腰

 

この方はO脚で外側に荷重していて反り腰になっています。

 

反り腰になるとおなかが出ているように見えてしまいます。

そしてうつむき加減で元気がないような印象を与えます。

 

さらにさらに、

少しわかりにくいのですがbeforeでは弓なりで逆「D」の姿勢。

この姿勢になるとバストを上体に乗せてしまうので

自らバストを小さく見せてしまうのです。

 

これらの姿勢を矯正・改善するとafterのようになりますte03.gif

 

O脚を改善し、姿勢がよくなることで

顔が上がりデコルテもはっきりで明るい印象hana-ani01.gif

バストが上がり、腰が適度な反りになり

ボディラインにメリハリが出るのです。

疲れにくく、品格もupheart02.gif

 

しんたに整体院の姿勢矯正はこんな具合でございますicon_biggrin.gif

寝たきりの生活

先ほど胆嚢(たんのう)の手術を無事に終えたお客様が来院されました。

「ご退院、おめでとうございますbikkuri02.gificon_biggrin.gif

マリノスの中村俊輔選手も同じ手術をするとか、したとか。

聞くところによると結構ポピュラーな手術のようですね。

 

たった5日間の入院ですがお客様の筋肉が落ちてるような気配。

足が細くなり、首や肩がこわばって、背骨も硬くなっていました。

人間、じっと動かずにいるのはとてつもないストレスなんです。

 

データによると、2日間寝たきりでダラダラしていると筋肉が1%落ちるらしい。

運動もそこそこされている方でも退院後、すぐには筋肉が戻らないものです。

 

なので、入院していなくても日常的にごろごろしている方は相当筋肉が

なくなっているはず。

 

今ごろごろしている人が20年後、30年後運動しているとは考えにくい。

おそらく寝たきりか、それに近い状態になっていることでしょう。

 

思い立ったらすぐ行動!

いますぐスクワットをしましょう!!

 

ふとん

「どんな布団が一番いいの?」

この質問にはとても多く答えてきたように思います。

それだけ多くの方が毎朝のようにスッキリしない寝起きを

繰り返しているということでもあります。

 

答えはエアウィーブ!なのかもしれませんが

残念ながら使ったことがないのでわかりません。

 

やはり人それぞれ合う合わないがあるので一概には言えません。

が、1ついえることがあります!

 

それは、できるだけ大きな布団で寝ることです。

 

子供の頃は大人の布団でごろごろ暴れながら寝ることができました。

実は寝相が悪いことはとてもいいことなのです。

寝ている間も筋肉を動かし、布団にたまった熱を逃せます。

これが快適な睡眠の秘訣!

 

でも大人になるとそうはいかない。

キングサイズの布団をもっている人なんてそうはいないでしょうから。

体に合った、というかぴったりサイズの布団で寝ている人がほとんどで

そこからはみ出ないように睡眠中も意識しているのです

(だからベッドより布団がベターでしょう)。

あまり身動きがとれていないので当然、首・肩・腰が痛くなります。

画像のちゅろのようにこんなサイズの布団で寝ていたら

しんどくなるのです。

 

低反発素材よりは高反発素材の方がいいとは思いますが

それよりも何よりもどんなに暴れても問題ないサイズの布団がベストでしょう!

象の膝?蚊の膝?

あるTV番組でこんな話がありました。

象など体重の重い動物は膝がまっすぐだが
蚊など体重の軽い動物は膝が曲がっている。

体重が膝にかかるので象などは力学的に
膝に負担がかからないようになっているとのこと
(象の解剖図を調べたら膝関節はありました)。

・・・じゃあ人間は?
ここで疑問がわきます。

人間は本来、膝を使って歩行すべきなのに
体重が重い人、足腰の筋力が弱い人ほど
膝がまっすぐに伸びて(反って)いる傾向にあります。

つまり蚊、とまではいかなくても
膝をしっかり使えるはずなのに
まるで象のように使えなくなっている人がいる。
言い換えれば曲がらなくなっている。

けれども座るとき、立つとき、歩くとき
使えなくなった膝を使わなくてはいけない場面があり
その時にどうしても痛んでしまいます。

日ごろの生活習慣が将来に確実に影響を及ぼすので

・太りすぎないようにする
・下半身の筋肉を増やしておく

ことが大切です。

 

ちなみにちゅろの膝まわりは犬種的に筋肉が少ないので

将来的に痛める可能性があるそうです。

 

大工さんの姿勢

今朝は所用で大工さんにお店で

作業していただくことになっていた。

 

人の姿勢に目が行く僕が思ったこと。

「やはり外で肉体労働されている方は

 

筋肉があるので姿勢がいいbikkuri04.gif

 

姿勢をよくするには筋力が必要bikkuri03.gif

そして、整体で姿勢をチェックして

動きにくくなったところを改善するべしbikkuri03.gif

ただ、整体とはいっても他の整体院や治療院が

どんなことをされているのかはわからないので

しんたに整体院へ来院されてみてはいかがでしょうか?

 

 

写真はちゅろの就寝時の姿勢