カテゴリー別アーカイブ: コラム

動物姿勢診断コラム 第6回 – 70になったら(状態) -

運動不足
内股である
膝が痛くないときは立つと膝が伸びきっている

昔から運動不足だった
もしくは正しい歩き方や走り方ができていなかった

知能が後天的に低下
記憶障害や人格障害をともなうことも
肥満や生活習慣病が原因?

若い頃からの運動
若い頃から物事へ積極的に取り組む姿勢や性格を身につけることで軽減?

体が動かない
若い頃の不精を後悔する人が多い
自宅介護で家族の自由も奪う
介護施設へ行けば金銭的に負担が大きい

若い頃からの継続的な少しの運動だけで防げたかもしれない

骨密度が低下し日常で骨折のリスクが高い
筋力が低下してくる
尻もちをつくだけで腰椎を骨折することがある
尻もちをつくだけで大腿骨を骨折することがある

若い頃のカルシウムの摂取や運動が足りなかった
無理なダイエットが原因の場合も
骨粗しょう症⇒骨折⇒寝たきり⇒認知症というケースも

動物姿勢診断コラム 第5回 – 70になったら(姿勢) -

背中や腰が丸く前を向いて立てない
杖や乳母車がないと歩けない
今でも自分ではそんなに姿勢が悪いと思っていない

昔から運動不足だった
若い頃、姿勢に対する認識が甘かった

横断歩道のないところを渡ろうとする
自分の動きが遅くなっていることに気づいていない
体が硬く歩幅がかなり狭い

昔から運動不足だった
若い頃、姿勢に対する認識が甘かった

動物姿勢診断コラム 第4回 – 心の姿勢 -

「~だったらどうしよう」が口癖
自発性のない人である可能性アリ
完壁主義者や常識にとらわれやすい人にも多い
こうあるべきだけどそう出来ていない自分を責める
いい自分を見せないといけないと考え自分に自信を持てていない
だから厚化粧だったりする
勝手に自分にプレッシャーをかけあせっている
人の目を気にしすぎて自分らしさが出せない

見栄を張らずにそのままの自分を認知してもらうようにするべき

他人の目を意識しすぎる傾向にある
「はぁ~」「あ~ぁ」「どうせ自分は・・・」が口癖
いいこと・楽しいことも肯定的に受け取れない
だからいつもうつむいている
そのせいで自分でイメージを悪くしている
自分で身の回りの環境を変えようとはしない
何でも人のせいにして自分は反省しない
自発的には動かないのに他人への要求は多い
言い訳が多い
他人には厳しい

とにかく行動してからモノを言うようにする
男性なら赤・黄・橙などの服を着て気分を変える
女性ならピンク・ゴールド・キラキラしたものを身に着ける

いつもニコニコしている
楽しいこと・楽しくなれることを常に探している
人にやさしくできるから人にやさしくしてもらえる
だから容姿に関係なくモテる
なぜかいい人が集まってくる
自発的に行動するので他人が気にならない
何に対しても積極的で後悔が少ない

自分を褒めて家族や友人をもっと好きになればさらに人生が充実!

精神的にとても安定している
感情の起伏が穏やか
損得勘定をしないので友人が多い
人の失敗を笑って許せる
自分をコントロールできている

平和主義が行き過ぎてただの草食系にならないように注意!
競争する場面ではしっかり戦えるように心構えを!

自分を中心に世界が回っていると思っている
いや、自分が世界をまわしていると思っている
お酒を飲むと自分の話をする
飲まなくても自分の話をするし誇張されていることも多い
人の失敗を許さない
自分の常識が世界基準になっていると信じている
自分自身に最高の評価をしている
同じタイプの人に出くわすと壮絶なケンカをする

周りの人がいてくれるから自分の存在があると考えてみては?
他人の自分に対する評価を冷静に受け止める
そして理解してみると認めてもらえるはず

人の発言のウラを深読みしすぎてわけがわからなくなる
斜に構える
うまく心を開けない
もしくは裏切られたことがあってトラウマになっている

対人トラブルを恐れないこと
事前に「嫌われたらどうしよう?笑われたらどうしよう?」と萎縮しない
もし、嫌われても笑われても開き直って嫌わない人・笑わない人を探す
斜に構えず深い呼吸をしながらどっしりかまえると相手は接しやすく感じるはず

運動せずにやせようとする
運動せずにキレイになろうとする
口癖は「今日は忙しいから~できない」
「明日は朝が早いから~できない」
自分のせいにはしない・・・。
今、楽をした分だけ将来苦しむことになるかも。

とにかく動いて汗をかくこと
それでやせるしキレイになるし若返る(アンチエイジング)
運動する時間は作らないと永遠にできない
今すぐアマい幻想をかなぐり捨てて運動する
貯筋できていないと老後の貯金があっても全額老人ホームか病院で使う羽目に

動物姿勢診断コラム 第3回 – 肩こりの原因 -

筋力不足の女性に多い
精神的に不安定なときや、不慣れな作業をするときになる

余計な力が入って肩がこる
精神的にプレッシャーがかかり疲れやすくなる
頼りなさそうに見える
神経質で不健康・陰気なイメージ

遺伝的な場合もある
なで肩であるだけでなく肩が前へ出ている
筋力不足の人や猫背の人に多い

元気がなさそうに見える
自身がなさそうな印象
女性の場合、胸が小さく見える

動物姿勢診断コラム 第2回 – 足の形 -

・膝とつま先が外側を向いている
・男性に多いが女性の男性化もあって最近は
女性でも見かける
・座ると腰が丸くなる
・体重が足の外側かかと寄りに乗っている

・腰が反れなくなり、腰痛がおこりやすい
・腹筋をうまく使えないのでおなかが出てくる
・股関節が硬くなりやすい

・膝とつま先が内側を向いている
・筋力不足、もしくは運動が苦手な女性に多い
・座っていても立っていても腰が常に反っている
・体重が足の外側つま先寄りに乗っている

・腰が丸まらなくて腰痛がおこりやすい
・腰が反っているのでおなかが前方へ押し出され
ぽっこりおなかの原因に
・おしりがたれてくる
・おしりが広がる
・足が太くなる
・将来、膝を痛める原因になる
・冷え・むくみを引き起こす

・肩こり・頭痛の原因にもなる
・社会では自立できていない人にみられる
・日本人女性にしかない姿勢で外国人には見下される

・膝が内側を向いているのにつま先は外側を
向いているつまり 内股+ガニ股÷2=X脚
・O脚の対極にあるものではないので正確には
X脚というよりガニ内股とかX股というほうが正しい
・膝が伸びきって反っている

・足の使い方がうまくない人が多い
・割合は圧倒的に女性に多いが、X脚の人自体は
とても少ない

・膝が伸びきって反っている
・体重が外に乗っている
・内股O脚・ガニ股O脚・先天的O脚・後天的O脚
など様々
・男性はガニ股+O脚 女性は内股+O脚という風に
ワンセットになっていることが多い

・安定感や安心感がないように見えるので仕事や
恋愛などで頼りなさそうに思われ、その結果
人生でなんとなく損をしている
・体幹の筋肉を使えていないのでバランスが悪い
・足の疲れが取れない

動物姿勢診断コラム 第1回

・背骨が左に曲がっている

・背中から見て「S」字型に歪む人
「く」の字型に歪む人など様々

・うつ・自律神経失調症・パニック障害などを
患っている人や擬似的兆候のある人は
歪みが小さくても背骨が異様に硬い傾向にある

・猫背や反り腰と重なると「ねじれ」となり
将来的にひどい痛みを引き起こす

・骨盤の歪みと重なると二重三重の歪みになり
日常生活に支障をきたすほどの悩みの種となる
ことも

・背骨が右に曲がっている

・背中から見て「逆S」字型に歪む人
「逆く」の字型に歪む人など様々

・うつ・自律神経失調症・パニック障害などを
患っている人や擬似的兆候のある人は
歪みが小さくても背骨が異様に硬い傾向にある

・猫背や反り腰と重なると「ねじれ」となり
将来的にひどい痛みを引き起こす

・骨盤の歪みと重なると二重三重の歪みになり
日常生活に支障をきたすほどの悩みの種となる
ことも

・骨盤が左に傾いている

・左足が右足より短くなっている

・骨盤が左右非対称

・左足を上にして足を組む傾向がある

・右足が極端に内股になりやすい

・側弯と重なると二重三重の歪みになり
日常生活に支障をきたすほどの悩みの種となる
ことも

・猫背や反り腰と重なると「ねじれ」となり
将来的にひどい痛みを引き起こす

・骨盤が右に傾いている

・右足が左足より短くなっている

・骨盤が左右非対称

・右足を上にして足を組む傾向がある

・左足が極端に内股になりやすい

・側弯と重なると二重三重の歪みになり
日常生活に支障をきたすほどの悩みの種となる
ことも

・猫背や反り腰と重なると「ねじれ」となり
将来的にひどい痛みを引き起こす