不妊症とは?

不妊症には、風邪をひいたときのような自覚症状はありません。
「いつまで経っても妊娠できない・・・もしかして?」と思っても不妊症と自己判断するのは難しいでしょう。

病院に受診したとしても、不妊症かどうか判断する検査はありません。
そこで、不妊症には、日本産婦人科学会によって定められた定義があります。

「妊娠を希望する男女が避妊せずに性行為をしたのにもかかわらず、1年以上妊娠できない」場合を不妊症と判断されます。

通常の夫婦生活をおくっている場合、半年で81%、1年で92%の確率で妊娠が可能になります。
20代前後が一番妊娠しやすい年齢ですが、35歳以上の女性の場合、半年以上妊娠しなければ、不妊症の検査を受診することをおすすめします。

運動不足

運動していないと体の中で血液などの循環が機能せず必要な栄養やホルモンが運ばれない状態に。

妊娠中、出産後にも健康面やスタイル維持で悪影響が出てしまいます。

骨盤内の循環が悪い

骨盤内の循環が悪いと、不妊症に繋がります。

体温が低い

常温体温が低いと、不妊症になりやすいと言われています。

ストレスを抱え込んでしまう

ストレスは、不妊症にとって重要な要素です。

様々なストレス、心の悩みなどを抱えると、体にも悪影響を与え、不妊に繋がります。